翌日すっきり起きる方法は寝る姿勢にあった!

あなたの寝ている姿勢で睡眠の質は大丈夫?

毎日の睡眠で翌朝、なんとなく疲れが取れないとか、スッキリ起きられないなど経験されたことはないでしょうか?

実は、このスッキリと起きられない原因は寝ている時の姿勢にあると言うのです。

TBSの「この差って何ですか?」 で検証した内容によると就寝時に寝ている姿勢、例えば仰向け、うつ伏せ、横向きなどそれぞれあると思いますが、どの寝方が翌朝に疲れが残らないかを検証した結果!それは横向きなのでそうです。

なぜ横向きで寝ると翌朝もスッキリと目覚めることできるのでしょうか?

それは就寝時のイビキが原因なのだそうです。

就寝時にイビキをかいている間は体にかなりの負担となり、自律神経の交感神経が活性化してしまい体を休めるために必要な時間が得られないと言うのです。

実験では各年代の被験者で、就寝前の疲労度を計測した後に仰向けで寝てもらい翌朝の疲労度を測定すると言う内容です。

仰向けに寝てもらう方法はテニスボールを入れたウエストポーチを腰の左右に装着することで強制的に仰向けで寝てもらうと言う方法をとっております。

その結果、被験者ほんとんどで就寝時間でイビキをかいていることがわかりました。

ひどい人では、6時間の就寝中3時間もイビキをかいている人もいました。

翌朝、疲労度を測定するとほとんどの人が、標準値を大きく超えて疲労度が高い結果となったのです。

当然、被験者本人の感想もやはり疲れが取れないと言うコメントが多かったのです。

横向きで寝ることで翌朝に疲れが残らない理由?

実験で今度は同じ被験者で横向きに寝てもらいます。

横向きの場合はウエストポーチを背中に装着します。

すると、ほとんどの人が今まで仰向けで寝ていた時と比べて圧倒的にイビキをかいている時間が減ったのです。

先ほど睡眠時間の半分3時間も及びイビキをかいていた人も数十分程度までイビキが減ったのです。

これによって翌朝の疲労度測定もすべての被験者で下がったことは言うまでもありません。

仰向け寝と横向き寝の違いとは?

それは、就寝時の姿勢で呼吸をする気道に対して違いがあるからなのです。

仰向けで眠ると喉の筋肉などが緩み気道を狭くしてしまうことが原因となりイビキとなって現れます。

人間は寝ている間4000回も呼吸するので、気道が狭くなった所を呼吸するのは寝ている間もかなり体力的に消耗するのと自律神経に作用してしますので体の疲れが取れません。

横向きで寝ると、気道の閉塞を防ぐことができるため、イビキを防ぐことができるのです。

よって、寝ている間の体の負担を軽減できるので翌朝に疲れが残らないと言うことになります。

実際どのようにしたら良いのか?

それでは毎日横向きで寝るにはどうしたら良いのでしょうか?

実験のようにテニスボールを入れたポシェットを毎日腰に巻くのも現実的ではありませんよね?

そこでお勧めできるのが、枕になります。

「横向き寝促進まくらのYOKONE」は、特許技術で横向きの姿勢で眠るためのマクラです。



基本的に気道の確保ができ横向きを保ちながら眠れるように考えられたマクラで、イビキが解消され睡眠の質が上がるのです。また、このマクラは腰痛緩和にもお勧めのマクラとなっており、横向き寝に興味のある方は以下から詳細を確認できます。

まとめ

イビキと睡眠の質は良く言われることですが、ここまで影響するとは改めてわかりました。

意識的に横向きで寝られれば良いのですが、睡眠時の無意識な状況では中々難しいですね!

最近はそれらをサポートできるグッズもありますので活用することで睡眠の質も上げることができるのではないでしょうか?
あなたにとって毎日の睡眠をより良いものにしてください。

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