質の良い眠りできれいになる3つの方法とは?

眠りながらきれいになる!

睡眠が美容とダイエットに一番効果があり、その効果については「質の良い睡眠が女性をきれいにするこれだけの理由」こちらの記事に書きました。

それではどのような方法できれいになれるのでしょうか?
ビューティースリープと呼ばれるその方法とは?

お肌には睡眠の初め3時間が重要!

肌の日中のダメージの修復や肌の若々しさを保つのには、夜の睡眠中に分泌される成長ホルモンが重要になります。

成長ホルモンは、新陳代謝による肌の修復以外に皮下組織の水分を保ちシワなどを防ぐ効果があります。

この成長ホルモンは、入眠の3時間が体内にたっぷりと放出するエステタイムになるのです。

人間の睡眠は浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠が就寝中にそれぞれおこっており、成長ホルモンは、深い眠りのノンレム睡眠時に体内で分泌されます。

ノンレム睡眠は、入眠3時間の間に起こるので、入眠3時間が美容のエステタイムになります。

このエステタイムを逃さないためにはスムーズに眠りに入ることと入眠の3時間を確実にとるために以下の事を注意しましょう。

就寝3時間前には夕食をすませましょう!

食後に眠くなりますが、そのまま寝ても消化に体がエネルギーを使うため寝つきが悪くなりますので就寝前の食事はさけましょう!

お肌のために寝る前のスマホやタブレットは触らない!

ついつい寝る前にスマホをさわり、なかなか寝付けないなどありませんか?

研究でも明らかになっておりますが、スマホなどの光は眠気ホルモンを抑制することが分かっており、そのため寝付けなかったり翌朝に影響がでたりするのです。

寝るときは布団でねるのが美容には大切です!

ウトウトとしてついソファーでうたた寝してしまうことなどありませんか?
その場合、途中で起きてから布団に入っても入眠3時間の成長ホルモンは止まってしまいます。

せっかく3時間しかない美容タイムが寝直しで無駄になってしまいます。

そうならないために眠るときは初めから布団に入ることをお勧めします。

あなたのメインスリープをきめましょう!

成長ホルモンは、就寝時間に関係なく入眠してから3時間の間に分泌されると言われておりますが、 より成長ホルモンを分泌しやすくするには1日の眠る時間と睡眠時間も重要になります。

徹夜などして就寝時間が変わるような生活習慣では、同じ時間眠った場合でも決まった時間に就寝する人の方が成長ホルモンの分泌が良いと言われております。

また睡眠時間を2回に分けて寝た場合などは、ノンレム睡眠に達する時間が少なくなり成長ホルモンが分泌されにくくなります。

同じ時間に睡眠できるようにあなたのメインスリ-プを決めましょう!

ダイエットにも効果のある7時間半睡眠とは?

睡眠不足は、美容にも体にも良くはありません。
かといって睡眠時間を取りすぎることも良くはないのです。

体にいちばん良いとされる睡眠時間は7時間半と言われております。

近年の研究から睡眠時間が短すぎても長すぎても太りやすくメタボ体質になることが分かってきました。

さらに7時間半睡眠の人は免疫力も高く生活習慣病にかかる率も低いことが分かりました。

理想の体型や健康な体を維持するためにも7時間半の睡眠にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

ビューティースリープと言われるように睡眠が美容にもダイエットにも重要であることがわかります。

生活習慣の見直しで、いかに質の良い睡眠をとるかに気をつけることで、体の中からきれいになるエステタイムを毎日手に入れることができるのです。しかもお金をかけずにできるので、最良の美容とダイエットなのかもしれませんね!


参考)林田健一 著「いい眠りでキレイになる本」

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