毎朝すっきりと目覚める方法とは!

毎朝すっきり起きられます?

みなさん毎朝の目覚めはいかがでしょうか?
毎朝目覚まし時計と格闘しながら2度寝3度寝をしながら起きている方、または目覚めが悪くボーとして朝を迎えたりしている方などいませんか?

目覚めも人間の生体としてのメカニズムを理解することで、少しでもすっきりと目覚める方法があるのです。
そもそも人間はなぜ眠くなり、朝になると自然に目が覚めるのでしょうか?

それは、人間の体内時計に関係があります。
この体内時計ですが、朝起きてから夜にかけて眠気を誘うメラトニンと言うホルモン物質が脳内に放出され、夜になるころにピークを迎え自然と眠くなるのです。

この体内時計が、1日の24時間周期できちんと動いていれば良いのですが、実は25時間とも26時間とも言われておりきっちりと24時間ではないところが曲者なのです。

そうすると、体内時計の時間がずれてしまい本来夜ねむくなるところが、どんどん遅くなってしまうことになります。

朝の光が寝起きに重要なのです!

それではなぜ、時間のずれがなく毎日夜に眠くなるのでしょうか?
それは、朝の光が体内時計をリセットしているからなのです。人間の体内時計は朝の光をあびることでリセットされそこからホルモン物質が放出され始めるのです。

それを証明する実験として光の無いところで毎日寝起きをすると1日の時間感覚が少しづつずれると言うことが分かっております。

逆に時差によって時間感覚がずれても何日か朝の光を浴びながら過ごすことで夜に眠くなるのも光によって体内時計がリセットされているからと言えます。

以上のことから朝すっきりと目覚めるためには太陽の光を浴びて起きることが重要なのです。

ですから、朝に太陽の光が入り込む場所で眠ることをお勧めします。例えば遮光カーテンなどをやめて光の通すカーテンに変えてみると良いかもしれません。

日当たりが悪く光を浴びることができない方は、最近では光を浴びるメカニズムを考えた目覚まし時計も考案されております。

目覚ましと言っても音が鳴るわけでは無く、時間になると光を発して太陽の光と同様に体内時計に作用させる目覚ましになります。

音で起きる目覚まし時計は体には驚く作用になるので急な交感神経作用が働き体への負担も気になりますよね?

この音では無く光で起きられる目覚まし時計ですっきりとした朝の目覚めで1日のリズムを規則正しく過ごすことが期待できるかもしれません!

目覚まし時計は”音”から”光”の時代へ!最先端の目覚まし時計とは

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