人間は寝ないとどうなるの?

すいみんとは?

 

我々人間の欲求である睡眠は切っても切り離せない行動ですね!
また現代社会では、昔に比べ睡眠について関心も高くなっていることもあり、ただ単に睡眠をとることだけでは無く、睡眠の質にも関心が向くようになってきております。

または睡眠時間も惜しくて他の時間に当てたいと考える人もいるでしょう!

人間もコンピューターの様に電気を入れ続ける限り動ければ良いのにと・・

しかし人間の脳は休憩を取らなければなりません!
つまり人間の脳はコンピューターの様に常に同じレベルで動作することができないため、睡眠をとることで脳の動作を回復する必要があるのです。

人間は寝ないとどうなるのでしょうか?

過去にラットを眠らせない実験をおこなった例では不眠によって免疫機能が低下してしまい4週間ほどで死亡したとの報告があります。

また、人間では1964年にアメリカ人少年ランディ・ガードナーが不眠記録のギネスブックに認定された264時間12分となる実に11日間に及ぶ不眠記録があります。

さらに2007年にイギリス人男性がこの不眠記録を2時間上回る266時間を打ち立てたそうです。
しかしこの記録はギネスに認定されませんでした。理由は健康への害が及ぼすことや今後、無謀なチャレンジャーが現れない様にとのことからです。
記録もそうですが、不眠によって彼の体に現れた症状がすごいことになっています。

実験開始から2日目に眼の焦点が合わなくなり、視力や立体感覚の低下がみられ、その数日後にはイライラ、気分の落ち込みなど精神的な症状が現れ思考力や集中力、記憶力などが低下したと言われ、最後の方では幻覚症状や左右の眼球がバラバラに動くなどの症状が現れたそうです。
これらの症状から不眠は脳の機能に影響を及ぼすことがわかると思います。
当然ですがこの様なチャレンジはしないようにしましょう!記録が出てもギネスには認定されませんので・・

まとめ

睡眠について考えると人間が生きていく上で欠かせない行為にると言えると思います。
現代社会では、仕事やストレスなどで十分な睡眠をとれない人も多いかもしれませんが、我々の生活に重要な睡眠について考えながら少しでも良質な睡眠をとることを心がけてはいかがでしょうか?

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